英語もイタリア語もできない私が北イタリアを訪問しました (5日目)

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朝食はソーセージやハム、チーズを中心に盛沢山。

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今日はドロミテ最終日、明日はミラノに戻る日…ここは北イタリア。
最終日はトレチーメ・ディ・ラヴァレードを訪問します。f:id:Solarismile:20180926223211j:plain

早朝、食事を早々に片づけてコルティーナの町へ一人散策に出かけます。

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朝の8時頃、町はまだ静かです。

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とても綺麗な町で、昨日の夜の賑わいとは変わりすがすがしい空気でした。
教会まで行って折り返しです。

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最後にホテル前に到着し、パシャリ。
いいホテルでございました。

車は途中ミズリーナを横目にドロミテ最後の訪問地、
トレチーメ・ディ・ラヴァレードへ個人ツアーの配車で向かいます。

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標高が結構高く、寒い寒い…標高は2344m。
ここが出発点、トイレをお借りします。
今回はVorrei(願い)を使い「Vorrei usare il bagno?」
(トイレを使うことはできますか?)で、ちゃんと通じました。
Si と帰ってきたので、そのあとでDov’è il bagno?(トイレはどこですか?)と聞いて奥の方を右、と教えてもらいました。旅行で使えるフレーズそのままです。
Grazieと返して小銭0.5ユーロ渡しときました。
開いてもGrazieと返してきてくれて、会話が成立した感じがあって嬉しかったです。

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トイレを済ませ、いざ出発。曇り空、こんな感じの場所です。
山の斜面に横に走っているのが道です。
崖っぽくなっていますが幅は2-3mあります。

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空が少し見えてきました。

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雲が多く先が見えませんが・・・晴れてたらきっと景色は絶景です。

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歩くこと4-50分、平坦な道が多くそれほどきつい道ではありません。
装備はみなまばらでしたが、ちゃんとした登山装備で来る方も。

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そして到着です。
残念ながら雲がかかってしまいましたが、それでも雄大な姿です。
3-40分ぐらい滞在して雲が晴れるのを待ってみたのですが…晴れそうで晴れません。
最後で曇ってしまいましたが、また来る口実ができたので良しとしました!

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帰り道の写真です、少し加工を入れております。
日本人観光客の団体さんもいらしておりました。
わき目にささっと下山します。

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さっぱり読めません。

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下山しミズリーナ湖へ向かいます。

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旅行パンフにのってる光景ですね。
写真は少し明瞭度いじっているので快晴に見えますが、残念ながら曇り空でした。

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ミズリーナ湖の先にあるぽつーんと立っている大きいレストランへ。
お姉さんが美人でした。白ワインとカツレツを注文します。
ここでも用語集で学んだ白ワインの頼み方を試します
(実は来るときの機内でオーダーしていたのですが、機内では
 紙コップでワインが出てくるのに、ガラスの・・と言ってしまっていました。)
ここまでくると、相当慣れてきます。もうレストランは一人でも大丈夫です。
Per me un bicchiere di vino bianco perfavore.
(グラス(ガラスの)に入った白ワインをください。)
初めて注文で「perfetto(完璧ねとか、いいわね)」が返ってきました
頭の中が常にイタリア語を習得、アウトプットモードなので
なんでもイタリア語で考える習慣ができます。
やはりある程度基礎ができたら、日本の学校で頑張るより
飛んでしまった方がいいです。

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ポテトの量が、写真だとわかりづらいのですが、カツレツが小さく見えるのではなく、
ポテトが多いのです。カツレツは日本のとんかつと同じぐらいでした。
でもすごくおいしくいただきました。

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途中車酔い対策で、フォトタイムを設けていただきパシャり。
楽しい時間はあっという間です。

ボルツァーノに着いた一行は、まず3日間行動を共にしたツーリストさんを
ホテルに送りお別れを告げ、そして私のホテル(最初のホテル)に送ってもらいます。
運転手さんとも別れをつげ、ガイドさんは明日ミラノ行の見送りでまたお会いします。

ボルツァーノ滞在中は、いづれも爆睡してしまい夜一度も外に出ていませんでした。
これがラストチャンスと思い、軽くシャワーを浴びて出発です。

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いい街です、日本人・アジア系の人が全然いません。
写真を撮りまくろうと思った矢先、豪雨!折りたたみ傘を
ホテルに置いてきてしまい、カメラをタオルで包みホテルにダッシュ。
町は一周できたので良しとしましたが、お店とかゆっくり見たかったです。
鍵を預けて、受け取るのも何のその。
perfavore darmi la chiave della stanza.でも
la camera 部屋番号でもOK!来た時はスマホに必死にメモっていましたが覚えました

2時間ほど休んで再びボルツァーノの夜の街へ繰り出します。
そう、目的は…一人で「晩御飯」。
イタリアに来て、まだイタリア料理といえば、スパゲッティしか食べてなかったので
「ピザ」食べるしかないと決心!!
ピザって…女性名詞?男性名詞?複数?なんて調べ物をしながら時間をつぶします。
ホテルでもらったクーポンが使えるお店に行きました。

アルバイトの子でしょうか、若い男性の方が迎え入れてくれました。
凄く対応が丁寧で、こちらのイタリア語を必死に理解しようという姿勢が嬉しい。
無事ヴァイツェンとスタンダードなマルゲリータピザを注文。

奥様、イタリアのピザってナイフとフォークで召しあがるらしいわよ。

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Lサイズで700円、安すぎ。生地はぺらっぺらのやつ。
地元の人に何やらささやかれているのが耳に入ってきた。
「彼は何を食べているんだ?」「どこから来たんだろう?」
「このあたりじゃみないな?」「ヴァイツェンを頼んでたわ」
等々。家族連れの地元の人かな。単語はわからないはずなのに断片的に聞こえる単語や
雰囲気でそんな気がしました。

そんなこんなでおいしい晩御飯をたべて満足。
帰りのクレジットカード支払いに少々手間取り(機械の調子が悪くて)ましたが
何も問題なし。この時メインで使っていたのが既に別れを告げたSPGカードでした。
北イタリアはリゾート地なのでAmexも普及しています。一度も困りませんでした。

無事カード払いも終え。Grazie mille!Buona sera!といってお店をでました。
オーナーも返事を返してくれて満面の笑みで見送ってくれました。

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イタリア語が堪能な方から見れば、幼稚に見えるかもしれませんが旅の中で少しづつ
調べて、使ってを繰り返すことで、会話の成立が楽しくなり
病みつきになってきます。イタリアの人と意思疎通ができるって凄い!と思いました。
逆に何かを話されるとさっぱりわかりませんが…。

雨も上がり、辺りは静まり返っています。
明日はいよいよボルツァーノに別れを告げ、ミラノへ戻り
ミラノ観光です!!

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