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クラブラウンジに行くときの服装について

  • 2020年5月7日
  • 2020年8月10日
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高級ホテルにある「クラブラウンジ」を訪れる際に知っておきたい「服装」の情報をご紹介。

クラブラウンジとは

高級ホテルにある、ホテル会員限定またはクラブフロア以上の客室宿泊者が利用できる「特別なラウンジ」。
ホテルにも寄るが、高額な客室料金が必要で利用者もそれなりの人が多い為、いずれも高級感がある。
その為、ラウンジでは服装や子供の入室時間などに制限が設定されている。

クラブラウンジ訪問時に気を付ける事

海外の旅行客などの利用も多いクラブラウンジ。
正直、男性の服装に限っては「ピンキリ」と言えます。
とはいえ、「ランニングシャツ」等の袖なしの服装、「スポーツウェア」「サンダル」「スリッパ」「短パン」等
軽装はNGと思っていいでしょう。カーゴパンツやダメージジーンズ、つなぎも避けましょう。

ホテルのレベルが上がれば上がるほど、求められる服装のレベルも上がります。
かっちりしたものになってくることをイメージしましょう。

大は小を兼ねる、ではありませんが上のレベルのホテルに合わせれば
高級ホテルなどのラウンジでも大丈夫、という考え方です。

女性のクラブラウンジ訪問時の服装

男性と違い、女性は皆おしゃれな服装です。

ひざ下丈のワンピースにカーディガンを羽織ったり、耳と胸元におしゃれなアクセサリ、ハンドバック。
このような感じでよいと思います。
ジーンズにTシャツ、のような海外の方もいますがあまりいい恰好ではありません。

2万円前後の高級ホテルにあるクラブラウンジであればよく見かけます。

男性のクラブラウンジ訪問時の服装

一般的なのは「ジャケット+シャツ+チノパン+革靴」と言ったカジュアルスマートの形が間違いなくて良いでしょう。
2万円~5万円ほどの宿泊料金のホテルであれば清潔感のあるジーンズに綺麗なスニーカー、
シャツなどの服装でも大丈夫ですが襟なしのTシャツなどはやめましょう。
襟なしのカットソーは、上にジャケットを着れば大丈夫です。
襟なしカットソーだけは避けた方が良いと思います。
ホテルのBAR等であれば大丈夫です。

海外のラウンジも同様ですが、格式(7つ星、5つ星やパレス等級)に
よっては、シャツ+チノパンがNGな場所もあります。

シャツはヨーロッパでは下着として位置づけられていた経緯もあり
ジャケットを必要とするホテルもあります。
8万~10万前後の海外のホテルでは注意が必要です。

また、昼間は大体どこもラフで大丈夫ですが(NG例を除き)、
夜になると服装のレベルが上がります。

昼の格好(例えばハーフパンツにポロシャツ等)で
夜のラウンジに行ったりするのもよくありません。

しかし、タキシードなどを求めるクラブラウンジはありませんのでご安心ください。

「クラブラウンジの服装について」のまとめ

日本にも、クラブラウンジを有する多くのホテルがあります。
一人で行くのもよいですし、カップル、夫婦で訪れるのも良いと思います。

お子様がいる場合には、事前に確認をした方が良いと思います。
リゾートホテルで無い場合でかつ格式が高いホテルの場合、
お子様の入場時間の制限などもある場合があります。

クラブラウンジについては別記事をご覧ください。

クラブフロアとクラブラウンジについて

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