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ザ・ペニンシュラ東京「プレミアキング」滞在記!モダンで細部への気配りが輝くホテル

ザ・ペニンシュラ東京へ滞在したレポートをお届けしたいと思います。

ザ・ペニンシュラ東京とは

上海に本拠地を構えるラグジュアリーホテルで、
フォーブストラベルガイドでは毎年「5つ星ホテル」として認定を受けています。

上海ではランドマークのような位置づけにあり海外で
ラグジュアリーホテルを渡り歩く人々には名の知れたホテルとなっています。

最初の滞在は上海で、と思っていましたが昨今の時勢のこともあり
一休.comで良いプランがありましたので利用しました。

ザ・ペニンシュラ東京は有楽町にあり、JR・日比谷線・有楽町線などの
公共交通機関の利便性もよく、皇居や日比谷公園にも近いため
大都市の中心にいながら自然も楽しめる非常によい環境となっています。

ザ・ペニンシュラ東京のチェックイン

ペニンシュラ東京のエントランスに入るとホテルの顔となるモチーフが。

両サイドには、ロビーラウンジがあります。
建物の経常的に、それほど奥行きはないようです。

「ペニンシュラ・ブレックファースト」という有名な
パンケーキの朝食や「マンゴープリン」「マンゴー」を使った
アフタヌーンティを目当てに多くのビジターが訪れます。

<一休レストランでザ・ロビー/ザ・ペニンシュラ東京のプランを見てみる>

チェックインは1Fにあるレセプションカウンターにて。
プライオリティレーン等はないので、チェックイン・アウト共に
客室のグレード関係なしにここで行う必要があります。

今回は「一休.com」からの予約で特典が盛りだくさんとなり
長い説明の時間をもらってしまいました。※後ほど記載いたします。

客室は特典によりアップグレードされ「キングルーム」から「プレミアキング」へ。

ザ・ペニンシュラ東京の「プレミアキング」

室内に入るとこのように左手がドレッシングルーム、右手がバスルームになっています。

客室が非常にモダンな印象をうけるこちらのお部屋。
アートや装飾品が素敵です。ペニンシュラの様相は何気に好みかもしれません。

お部屋の広さは54 ㎡。8階-23階が該当しますが、今回は20階層にアサイン。

ザ・ペニンシュラ東京 ベッドルーム

ベッドは幅180cm × 長さ203cmのダブルサイズ。

ベッドサイドにあるパネルインターフェースが凄い。
「ザ・ペニンシュラホテルズ独自開発の多機能ベッドサイドコントロールパネル」
ということで、ボタン大杉ですが全てをここで賄えるように作られています。
なれると楽です(笑)

机回りですが、FAXなどもあるのには驚きました。
年代を感じますが、充実した作業環境に満足です。

ほとんど机と向き合っていたので、恩恵に預かれていませんが
ソファーも沈み具合がよく、長居すると間違いなく寝ます。

こちらでインルームダイニングは全て頂きました。
皇居を眺めながらゆったりと食事を楽しむことができます。

ミニバーにはウィスキーや日本酒。

めずらしい、エスプレッソマシンが設置されていました。
他のホテルは「ネスプレッソ」等を導入していますが、
こういったアイデンティティは好きです。

冷蔵庫には「ペニンシュラの代名詞」でもあるマンゴープリンが!

ホテルのミニバー(冷蔵庫)にプリンおいているのはペニンシュラぐらいでは。
勿論、しっかりと頂きました(600円/1個)。ペニンシュラ東京ではミニバー利用の伝票が
ないので、チェックアウト時に申告する必要がありますのでご注意ください。

味ですが、こちらのマンゴープリンはお土産用のものなのでゴージャスな方では
ありませんでしたが、濃厚でとっても美味しかったですよ!

ザ・ペニンシュラ東京 ドレッシングルーム

こちらはドレッシングルーム。ドレッシングルームは広々としてとても機能的です。
ラグジュアリーホテルにはアクセサリーホルダーがしっかりと
用意されているのがいいですね。

両サイドはかなり広い空間があり、大きなスーツケースや複数の衣装があっても困りません。

バレーボックス、始めはバトラーボックスだと思ったのですが
似たような物みたいです。靴磨きサービスやランドリーサービスの
受け渡しなどに利用ができます。
バスアメニティを追加した際にこちらのボックスを実際に利用し受け渡しが行われました。

ランドリーボックスもありました。長期滞在の際には活用できそうです。

ルームウェアは浴衣スタイル。

ネイルドライヤーなど、他のホテルではあまり見ない物がペニンシュラ東京にはあります。

そしてこちらのドライヤーは「レプロナイザー4D」。5万円程する高級ドライヤーです。

こうしてみると、ネイル回りやバレーボックスなど非常に女性を意識している様子がうかがえます。

ザ・ペニンシュラ東京 バスルーム

バスルームはバスタブとシャワーが独立しており、トイレもブースになっています。

バスタブは「スパモード」が搭載されており、照明が落ちてヒーリングミュージックが
かかりそのモードを使っている間は電話の取次ぎなども遮断してくれます。

シャワーブースのノブがわかりやすくて使いやすかったです。

バスソルトは荒塩ではなく讃岐の塩をパウダー状にしてブレンドしたものです。
とても良い柑橘系の香りがしてリラックスできます。
パウダー状なので、お湯にも溶けやすくお肌にもやさしいのでお勧めです。

ペニンシュラ東京のバスアメニティはアメリカのセレブ愛用の
ファッションブランド「Oscar de la Renta」。おしゃれな香りを楽しめます。

アメニティは「ソーイングキット」「シャワーキャップ」「コットンバンド」
「コットン」「シェービングキット」「ネイルキット」「デンタルキット」が用意されています。

バスローブは少し厚手でしたが、着心地はよかったです。

バスルームにはTVも備え付けてあり、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

トイレはこんな感じに、シャワー同様ブースに囲われています。

ターンダウン後は、ブラインドが下ろされ、バスアメニティ等も補充され
ベッドサイドにミネラルウォーターそしてお菓子が用意されていました。

こういったサービスはとても頑張っている感を感じますし、嬉しいですよね。

ザ・ペニンシュラ東京「プレミアルーム」のまとめ

初めての宿泊となったペニンシュラ東京ですが、「想像よりも好印象」で
幕を閉じました。5つ星のホテルですので気軽に来るのは難しいかもしれませんが
お得なプランが出た時には候補に入れたいホテルとなっています。

ロケーションも良いですし、スタッフやファシリティもよく
快適なホテルステイができました。久しぶりの5つ星のホテル、堪能できました!

予約は「一休.com」からが断然お勧め!!

今回の予約は「一休.com」から行いました。
割引で料金が安くなっていたのも選択の理由ですが、数多くの特典に魅了されたのが
決定打となりました。

今回の特典は以下のようになっています。
■一休ステータス(ダイヤモンド)特典
・お部屋の無料アップグレード、レイト・アーリーチェック、季節のアメニティ
 クレジット2,500円分、スパ利用時アメニティプレゼント

これは一休を年間で使い続ける金額により獲得できるステータス特典です。

■一休プラン特典
・10時からのアーリーチェックイン、22時までのレイトチェックアウト
 飲食20%オフ、スパでのトリートメント20%オフ、シャンパン(1本)
 ミニアフタヌーンティー(季節のスイーツ)、WiFi無料使用
 24時間コンシェルジュ「PenChat」、新聞や雑誌無料閲覧サービス「PressReader」

こちらがノンステータス、普通に予約するだけで受けられるプランが出ていました。
10時チェックインの翌日22時チェックアウトと、なんと36時間滞在!!
更には5000円相当のシャンパンや3000円前後の価値あるミニアフタヌーンティまで
ついているんです。一休.comのプランが凄すぎます。

是非探してみてください!

<一休.comで「ザ・ペニンシュラ東京」のプランを見てみる>

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