飛行機からホテルへ!最高級のホテル「Luxurious Hotel」を探して世界へ!

ダブルツリーbyヒルトン・ロンドン・ウェストミンスター 宿泊記

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イギリス旅行でコーンウォールからロンドンに戻り1泊しました。
再び訪れたのはダブルツリーバイヒルトン。
ヒルトンオーナーズ会員であったのとロンドン最終日はテートブリテンを
訪問する予定だったので近場を選択。

また、スーツケースもホテルに預けてコーンウォールに飛べたので楽でした。

チェックイン

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連泊した際には、ヒルトンオーナーズの特典は適用されていませんでした。
客室のアップグレードは無し、水などのサービスも1本のみ。
連泊すると部屋の維持が難しいためかアップグレードは
されにくいのかスタッフが忘れていただけなのかは謎のまま。

今回はオーナーズレーンでのチェックインを行いました。
結果、客室のアップグレードを頂きました。
お水も2本、この前回が何故非対称だったのかよくわかりません。

アサインされたお部屋

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アサインされた部屋は最上階の13階。
予約した一番下の部屋から6段階のアップグレードをいただき、
【キングシティスイート】を頂きました。

ダイヤモンドメンバーの威力は凄いですね。

予約時→クイーンゲストルーム
ツインゲストルーム
キングゲストルーム
クイーンデラックスルーム
ファミリーデラックスルーム
キングデラックスルーム
実際 →キングシティスイート
キングマスタースイート

こちらのホテルはロンドン市内では安めの1泊2万円前後。
勿論Zホテルや3つ星ホテルなら更に値段を抑えることが可能です。

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広さも40㎡を超え、キングサイズのベッド、広々としたバスルーム。
ダイニングテーブルに大きなソファーとソファーベッド。

一人で利用するには十分すぎる部屋です。
一番安価な部屋の予約から、スイートへのアップグレードを頂いたのは
これが初めてとなり、対応いただいたスタッフの方には感謝です。

設備に関しては古い印象を受けます。
海外ということもあり、色々経年劣化しているところは否めません。

ちょっとしたトラブル

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前日に預けた荷物で問題が発生しました。
コーンウォールに行く前、スーツケースを1泊預けチェックアウト
チェックイン時にラゲッジチケットをもらっておらずに問題となりました。

早朝で、対応したのがベルデスクではなくフロントクラーク。
対応を漏らしており、荷物受け取りの確認ができず追い返されるところでした。

結果、最後まで食らいついてラゲージタグに名前を書いたのを思い出し
パスポートと照合し開放してもらいました。

簡潔に書いていますが、相当もめました。(英語が出来ないのが追い打ちをかける

・荷物を預けるときは「半券」「相手の名前」を必ずもらう。
・荷物には名前入りの「ラゲージタグ」を必ずつける。

これは今後永久的に忘れないと思います。
皆さんもお気を付けください。

辛口まとめ

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値段は安価ですが、それ相応…という印象です。
結論から言ってしまうと、ロンドンには多くのホテルがあり
接客・立地・サービスを見ても特にここにこだわる必要は無い、と感じました。

最終日の6段階アップグレードでスイートにアサインされましたが、
上記トラブルにより気持ちが沈み、全く嬉しくありませんでした。

・こちらのホテル、ラウンジの記載があるのにラウンジはない。
・オーナーズの対応も曖昧。
・ヒルトン側のヒューマンエラーを客のせいにする。

実は日本のヒルトンホテルでもトラブルに見舞われたとき
ヒルトン側の問題を宿泊客のせいにされており、
今回を含めヒルトンと私の相性が良くないと感じました。

全員が悪いわけではなく、たまたま悪い人に当たった。
ということになるのですが、ホテルはランクが上がると人毎の
スキル・アビリティの個人差が小さくなり均一な質の高いサービスレベルで
ホスピタリティが提供されるものと思っています。
お金を出す理由はそこにあるのかなと。

ホテルブランドのポリシーや支店毎のポリシーにも寄ると思いますが、
2万円程度で何かを期待はしてはいけない、という結論ですね。

総じて、人とのコミュニケーションは何より重要だと思いました。
アップグレードされなくても、ホテルスタッフと良好な関係が築ければ
それだけで滞在を良いものにできると気づきました。

何を重視するかによりますが、高額を支払い最高級ホテルにすることで
質の高いホスピタリティを意図的に受ける方法も正解だと感じました。
またこの辺りは別のホテル考察記事で書いていこうと思います。

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