ホスピタリティの探求!最高級のホテルを探して世界へ!滞在記などをレポートしていきます

ヒルトン小田原リゾート&スパ滞在記!温泉とプールが特徴的なホテル

今回はアメックスプラチナの特典「フリーステイギフト」の消化と
ブログなどで囁かれる特典に対してオーナーズステータスが
反映されるのかの確認を兼ね訪問。

ヒルトン小田原へのアクセス

東京から約1時間20分。

根府川駅でヒルトンのマイクロシャトルバスに乗り換えます。
大人数になって乗り切れない場合は二台目が来るようです。

始めは、駅から歩いていこうと思いましたが
送迎車の中で、「歩かなくてよかった」と思うぐらい勾配が強く
大変な思いをすることがわかりました。
皆さんバスを使いましょう。

※現在は小田原~ヒルトン間は月~金のみ運行。
根府川~ヒルトンは毎日運航とのことでこちらを利用。

ヒルトン小田原のチェックイン

送迎バスが15時前に到着、チェックインラッシュは風物詩ですね。

チェックイン開始の15時前で、アーリーチェックインではないお客さんが殺到し
レセプション対応が凄いことになっていました。

こちらはヒルトンオーナーズの専用レーンで空いていますね。

15時になり、レセプションに増援が到着。
私のめぐり合わせたフロントクラークは、オーナーズ対応のコンシェルジュさんでした。
お陰様で、非常にスムーズに快適にチェックインを済ませることができました。

30分待ちましたが、スッキリ。

ヒルトン小田原「ロビー・ラウンジ」でアフタヌーンティ

季節の「モンブラン」を目当てに「ロビー・ラウンジ」を訪問。
ヒルトンホテルのケーキセット(ケーキと飲み物)が1350円で楽しめてしまいます。
高そうに見えますが全然安いことがこの後分かります。

モンブランがとても美味しい!秋はモンブランですね。

飲み物が「普通の紅茶」しかなかったのですが、聞いてみたところ
ドイツの高級紅茶「ロンネフェルト」も選んでOKとのことでテンションが上がりました。
特定のホテルに来ないと中々飲めないのでラッキーです。

ロンネフェルトだけでこちらのメニュー価格は900円近く。
ホテルのラウンジで一級の紅茶とケーキを頂いて1350円はお得です。


チェックインでの疲労も吹き飛び客室へ。

ヒルトン小田原の客室「スーペリアツイン」

今回はフリーステイギフト(Amexのカード特典)で宿泊、アサインされる客室は決まっているようです。
こちらのホテルはソロで来る方よりも圧倒的にカップルかファミリーでの利用になるので、
キングタイプの客室がありません。

客室はリフォームしたようで、とてもきれいです。
和モダンを取り入れており、都内のどのヒルトンホテルとも差別化が図れていてよかったです。

浴衣、こちらのホテルの売りの一つは「温泉」です。
3Fから温泉へアクセスできるのですが、1・2Fを通らなければ
浴衣で館内を移動することが可能です。

湯沸し器はありますが、カフェマシーン等はさすがにありませんでした。

クローゼット、スリッパはナイロン製ですが肉厚でよかったです。

バスルーム。ヒルトンのバスルームはどこもこんな感じです。これ以上を望むならコンラッドですね。

ヒルトンのバスアメニティはどこも共通。ローションの柑橘系の匂いが好きです。

ドライヤー。

オーシャンビューにアサインされ、最高でした。
小田原の海が、とてもきれいです。

庭を散策するカップルや家族も多く絵になる光景も。

こちらはヒルトン小田原とは異なりますが、同じHilton系列。
高級なヴィラ的な宿泊施設になります。

ヒルトン小田原のバーデ棟「プール」

ヒルトン小田原は棟で機能が分かれています。
ホテル棟から温泉やプールへ行くには「バーデ・スポーツ棟」へ移動する必要があります。

バーデ棟の1Fにはプールの受付があります。

プールはバーデ棟の1Fに更衣室がありますのでそちらで着替え、
そのまま更衣室からシャワールームを通過してプールへ向かいます。

プールは中で円形の子供・ファミリー向けプールと右手に25mプールがあります。
プールは温水プールですので、いつでも入ることができます。

バーデ棟の温浴施設以外のスポーツで利用する場合は
1Fにある総合受付でのチェックインが必要です。

夜もやっているので、カップルで来るのはありだなと思いました。

25mプールにはジャグジーもあります。
こちらはウォーキング用、上級者用、初心者用などにレーンが分かれていました。
25mプールを利用する場合、キャップが必須となります。

補足ですが、水着を乾かす乾燥機はありました。
旅先ではこれ、非常に助かります。

外から見るとこんな感じに。
プールは撮影が可能ですが、他の方の迷惑にならないようにする必要があります。

ヒルトン小田原のバーデ棟「温泉大浴場」

「温泉大浴場」には、部屋で浴衣に着替え(持って行ってもOK)この3Fにある長い廊下を渡ります。

訪問時は、6時~24時まで営業。サウナなどは人数制限を実施していました。

フェイスタオルやバスタオルは部屋から持っていく必要があります。
また、前述しておりますが3Fを通ることで客室から浴衣で来ることが可能です。

無人で普通に訪問してカードキーをかざし入室。
夜行ったので景色は見えず、明るい時間に一度訪れておくのが良いと思います。

サウナ後に露天風呂の椅子で箱根の山々を眺めている時が至福のひと時になりました。

ヒルトン小田原のバーデ棟「フィットネスジム」

フィットネスジムは24時間営業です。
アスリートジムと呼ばれる特殊器具の有るエリアは9時~21時となっていました。

が、中の区別が良くわからず…どれも自由に使うことができました。

21時~9時までは無人となるため、更衣室が使えないといわれたのですが
実はフィットネス内に更衣室があります。

見たところ男女共用のようでしたので、一度全部脱いで…は厳しいと思います。
簡単な着替えでしたら可能です。

そのため、下着から着替えを行う場合は部屋で着替えを行い、
3Fの連絡通路を通りジムへ行く必要があります。

1F/2Fをフィットネスウェアでうろつくのは、浴衣で徘徊するのと同様でNGのようです。

流石に、リゾートホテルのフィットネスジムだけあり大人数が利用することを前提に作られている為
中は広々としており、運動器具も豊富にそろっていました。

水などもボトルではありませんが、ジム内に設置されています。

ヒルトン小田原1F「ヒルトンショップ」

ヒルトン小田原の近隣にはコンビニなどもなく、
食べるところもホテルのレストランしかありません。

食事をホテル以外で済まそうとすると
こちらのお土産ショップを頼るほかありません。

お土産やなので食料系は無いと思っていましたが、
意外とお菓子やおつまみ、アルコール類なども豊富においてありカップラーメンなども販売していました。

ホテルのレストランはどこも高いので、
大人数のご家族の方などは、普通に購入していく方もいらっしゃいます。

非常に便利だと思います。
ヒルトンにはコンビニを内包しているところも多いので
こちらのヒルトンショップはそれを兼ねているものと思われます。

勿論、普通にお土産も豊富に扱っていますので散策してみて下さい。

アメックスプラチナのフリーステイギフトで宿泊

今回ヒルトンを選んだ理由は、まだ関東圏で宿泊していない
ヒルトンがここだったのと、オーナーズ特典が適用されるのかを
試してみたかったからです。

色々な人のブログでは適用された人とされない人が混在。
されたらラッキー程度でおりました。

結論、フリーステイギフトでダイヤモンドメンバーの特典は反映されませんでした。
ダイヤモンドステータスであっても、通常通りの宿泊となり
朝食も無し、エグゼクティブラウンジの利用もできませんし
優先レーンの使用もできません。

とはいえ、予約時の料金は19,274円(税サ抜)。
宿泊当日のWEB予約は会員割引でも32,205円(税サ抜)ですので
それが無料となるだけでありがたい宿泊となりました。

ヒルトン小田原のまとめ

ヒルトン小田原はカップルやファミリーには最適のリゾートホテルですが
一人でも十分に楽しめることが分かりました。

温泉、プール、フィットネス、ラウンジでのお茶、ヒルトンショップ。
今回はフリーステイギフトで無料宿泊をさせていただきましたが
次回はダイヤモンド会員としてラウンジの利用をしてみたいと思います。

一休.comなどの予約サイトからですと、朝食付きで安く泊まれるプランなどが出ていますので
これから宿泊を検討されている方は、参考にしてみてください。

<一休.comでヒルトン小田原リゾート&スパのプランを見てみる>

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